現場実習終わりました
2013 / 06 / 21 ( Fri )
3日間の現場実習が終わりました。

一日目の午前は様子を見ていたそうです。
そのころから手を出す、止められて怒る、さらに手を出す・・
を繰り返していたそうです。
ただ、ボッチャは参加した中で成績がよかったようで。
メダルをもらって帰ってきました。

2日目は情報誌の差し込み作業で、
付き添いの担任と一緒に作業に集中できたみたいです。
午後はドライブで缶納品。
一時間の乗車は長く、おもらし一回。
昼食時に大きな声をだした利用者さんに怒りモードでスプーン投げ。
幸い、当たらずけがもなかったようですけど・・・

3日目は乾燥ハーブをパックに詰めて入浴剤を作成。
先生の手を借りてパック詰めできたそうです。
午後はトレッサまでドライブ。
やはり3日目になると雰囲気になれて
手を出す回数も減ってきたそうです。

最後に役所のケースワーカー(障害認定のためにいらした)と
スタッフさんと先生と本人交えて反省会。
じーっと聞いていて、褒められたところではニヤッとし、
怒られる場面では頭をたたいてちょい怒りモード。
よくわかってる。

三日間の実習、やっぱり短いなあ。
慣れてきたところで終了だもん。
利用者さんが多くて対応できないのもわかりますが。
さて、ここに入れるでしょうか。。
入りたいなぁ。

来週は校内実習の最終週です。
もうすこしがんばろう。
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19 : 00 : 11 | 学校行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
現場実習の面接
2013 / 06 / 17 ( Mon )
今週から現場実習です。

実習の前に施設の方と面接がありました。
本人、私、担任の先生とおじゃましました。

先週はお友達が実習だったので、
あらかた話は聞いていましたが、
やはり緊張しました。

学校での様子を先生からはなし、
生活面は私からお話ししました。

スタッフの方からは作業内容の予定と、
グループの詳細とかお話しがありました。
諒平の入るグループは
自閉症のグループや重心のグループに入らないグループで
20名ほどの利用者さんがいるそうです。
卒業生も何人もいるので顔見知りがいると思います。
いろんな障害をもっているので
車椅子の方もいればアクティブな人もいるそうです。
そんな中でうまくやれるか不安ですけど。
刺激をもらって成長できますように。

一番入りたいところなので、
問題なく受け入れてもえらえるように
実習がうまくいきますように・・・
実習は水木金の3日間ですけどね。
クラスの中には企業への就職を希望している子もいて、
人によっては現場実習が2週間という人もいます。
秋にも現場実習があり、そのあと最終決定して
受け入れ施設が決まるそうです。

諒平たち高3の場合、障害判定を誕生日前に受けます。
この実習の最終日に区役所のケースワーカーが来て
障害判定の調査をするそうです。
保護者聞き取りは後日、区役所で行います。
高3・・・なかなかハードです。
18 : 55 : 49 | 学校行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
進路個別面談&発達精神科
2013 / 06 / 05 ( Wed )
3日に個別面談がありました。
個別教育計画(3年前期)の内容と、現場実習に向けて。
教育計画は2年の延長、一人でできることを増やすことがメイン。
あ、それと、体力維持です。
現場実習へは不安でいっぱいですが、
担任の先生が付き添いで3日間ずっといてくれるので、
トラブルがないようにお願いしてきました。
第一希望のところなので、うまくとけこめるといいなぁ。
教室にはクラスのみんなの実習スケジュールが。
みんなそれぞれ第一希望のところだと思うけど、自分に合うところでありますように。

5日は、精神科の受診(母のみ)でした。
4月の受診でお薬を増やしてもらってから、
朝の小一時間寝てしまうということ、
担任の入れ替えで少々不安定だったこと、
修学旅行と運動会は落ち着いて参加できたこと、
チラージン(ホルモン剤)は量が増えたこと、
などなど話をして、お薬はしばらくこのままでいきましょうということに。

あと学校での関わり方で
男の先生より女の先生のほうがいうことを聞くということを話をしたら、
そういうことはよくあることで、
かかわるスタッフは複数のほうがよいでしょう、と言われました。
確かに、マンツーマンは必要だけど、
諒平のことをよく知ってくれている方が複数いたほうが安心。
なるほど~と思いました。
卒業後の進路先ともそういう話ができたらいいなと思いました。
次回の精神科は10月。実習や夏休みの様子を報告しなきゃ、です。
11 : 40 : 47 | 学校行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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